モニタースピーカー購入! PreSonus【Eris E4 5】 をアンプシミュレーターに繋いでみる!


こんにちはアカッチです。

今日は人生初のモニタースピーカー PreSonus【Eris E4 5】を購入しましたので、ご紹介したいと思います。

購入したとは言ってもまだ手元には届いておりませんので、今日はモニタースピーカーを購入した経緯についてお話しします!


ちょっと前アカッチは、アンプシミュレーター付きマルチエフェクターで音をだすのはギター用アンプ?それともただのスピーカー?
というお話を前編、後編に分けて致しました。

前編はここをクリック!

後編はここをクリック!

そこでアンプシミュレーター付きマルチエフェクターで音をだすのはギター用アンプではなく、モニタースピーカーだという結論にたどりつきました。

しかしアカッチはモニタースピーカーなど持ってはおらず、話は中途半端なところで終わっていたのです。

しかし完璧主義?のアカッチは、どうしてもモニタースピーカーで音が出したかったので、実家にいるかーちゃんを
・・・・・・・・・・・・なんでもありません( ̄^ ̄)ゞ

無理をして、購入するという決断をいたしました。

アカッチはDTM(デスクトップミュージック、PCで作曲)をしないので、1~2万円くらいの安物でOK!という判断をいたしました。

ただ一つこだわったのは、端子の種類です。

それは【TRS端子】というもの!画面左側二つの穴

DSC_1240.jpg

これはギターのシールドを接続できる端子のことで、6.3mmの端子を接続できる物ですが、

1万円前後の安物モニタースピーカーには、付いていない場合があります!

あとは、スマホとかに接続できる3.5mmのTRS端子ですね。3.5mmAUXケーブルを接続できます。

41041063941_0f0ceca22b_z.jpg

41041064631_9a3646faf7_z.jpg

この端子にマルチエフェクターを接続しても音は出るんですが、ギター⇒マルチエフェクター間は6.3mmのシールドでつないで、

マルチエフェクター⇒モニタースピーカー間は3.5mmのAUXケーブルでつなぐのが、アカッチ的には許せないんです!(´・Д・)」

実際に音質を聞き分けれる人はほとんどいないみたいですが、

そんな問題ではなく、見た目が嫌なんです!

「アタシ太いのでないと満足できないのっ!」Σ(´Д`*)

それに耐久性に関しては、やはり、6.3mmの方が丈夫で長持ちするらしいです!

「あんたもう逝っちゃったの?」(´・ω・) みたいなことにはなりたくないので。

でも、このAUX端子の使い道はちゃんとあるんですよ!

それはiPodやスマホの音源をこのAUX端子から繋げて再生する。

という使い方です!

ということは、iPodやスマホの音源を3.5mmAUXケーブルで繋げて再生しながら、6.3mmシールドでギターを接続し、音源に合わせて演奏するということも可能では?と考えているのですが、

こればかりはやってみないとわかりません。

モニタースピーカーが届いたらまた報告しますわ!(´・Д・)」(ギターアンプではできるんですけどね)

さて今回アカッチが選んだスピーカーは、PreSonus ( プレソナス ) 【Eris E4. 5】.というもの。

細かい仕様はここをクリック!

アンプ出力は25Wと一般的な家庭用ギターアンプより割と大きめ。

最大音量100db(デシベル)頭上で電車がとりすぎる音よりさらにうるさいぐらいらしいです!

家の中では十分すぎる音量です!

スピーカー背面はこんなかんじですね!

左上にHIGH LOW 二種類のイコライザー

中央には6.3mmTRS端子、LR(ここにシールドを突き刺す!優しくしてね(;_;)) 

その右側には昔ながらのRCA端子が付いています!

Eris E4_5-05

実はこのスピーカー安くても税込みで、二万円を超えていたんですが、B級の未使用品でなんと

¥12800で購入できました。

これより1ランク下の 【Eris E3. 5】でも新品で¥14800~ 

これの対抗馬だったMACKIE 「CR3」も同じような価格だったので、

今回はかなり良い買い物ができたかなと思っております!

商品届けばちゃんとレビューしますので、アンプシミュレーター付きマルチエフェクターをギターアンプに繋いで演奏しているギタリストのみなさん必見です!

YouTubeチャンネルアカッチの音楽室もぜひご視聴ください!(・Д・)ノ
【ここをクリック】
関連記事

コメント

非公開コメント

アカッチ

大阪府大東市のエレキギター教室!
運動生理学の観点からギター演奏を見直すことにより、絶対に挫折させないギター講師を目指し日々努力と研究を続けております。
非常に挫折者が多いと感じるエレキギターですが、敷居も低く一生かけて楽しめる素晴らしい楽器です。
アカッチはギター上達に悩むみなさまに有益な情報を提供し続けます。