ついに届いたフジゲン「Expert OS」でも予想外の事態に!感動の最終回hidenori先生との出会い

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こんにちはアカッチです。
今回はいよいよ感動の最終回です。今まで飽きもせず根気よく読み続けていただきありがとうございました。。
皆様のような暇な方々のおかげでアカッチのブログは成り立っております。心より感謝いたします。(^-^)/

あっ、勘違いされては困りますので初めにいっておきますが、【アカッチの音楽室】が最終回というわけではなく、
【アカッチのメインギター紹介!】シリーズの最終回となっておりますので、アカッチのブログが最終回だと勘違いし、読まなくなってしまうというようなドジなことをしないように、どうぞよろしくお願い致します。( ̄^ ̄)ゞ

さて、前回は【「フジゲンEOSアカッチモデル】の仕様を公開しました。みなさんどんなに良いギターなんだろうと思っているでしょう。いよいよ今回はアカッチとEOSのファーストコンタクトです。めっちゃ楽しみやん!

EOSはこのようなハードケースに入ってやってきました。
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ワクワクしながら蓋を開けてみると?
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な、な、、な、、なんと、、中身はすっからかん!、、(゚д゚)

、「おのれ~!フジゲンめ~そこまでしてアカッチの恐ろしさを味わいたいのか」(*`皿´*)ノ
「許さん!!!!貴様ら、ぜ~たいにゆるさんぞー!!!!」(ベジータ風)

「こうなったら貴様らの会社ごと吹き飛ばしてくれるわ~!!!」(♯`∧´)

(^∇^)冗談はそれぐらいにして。フジゲンさんすいませんでした。(^∇^)

ジャジャ~ン♫お~美しい!待ちくたびれたぞ、相棒!(^∇^)

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さっそく手に取って弾いてみると?(ここからが本題)

んっ?・・・・・あれ?・・・・・おかしいな?・・・・・・・・・・・・・・そんなはずは?(´・_・`)

このギター弾きにくい?・・・・・(´・_・`)

というより‥‥‥‥弾けない?(´・_・`)

その晩アカッチは悲しくてなきました。(;д;)

説明をいたしますと。これまでのアカッチの弾き方って、右手の小指をリアピックアップに引っ掛けてピッキングをするという特殊な?(おかしな)?ピッキングだったのです。
参考動画はこちら。↓

このおかしな?(ふしぎな)ピッキングをフジゲンEOSで行うと?
勘のいいみなさんはもうお気づきでしょう。
そうです!ボリュームのつまみに小指が当たって弾けないんです!

この非常事態にアカッチは今までの弾き方を根本から変えるべく、ありとあらゆる情報を集め、とある動画にたどりつきました。
【この何でもないような動画】ですが、アカッチにとっては初めてイングヴェイを見た時と同じぐらいの衝撃を受けたとともに、アカッチがhidenori先生を初めて拝見させていただいた瞬間でもありました。
こちらがその動画です。↓

お恥ずかしながら、アカッチはこんなことも知らずにギターを弾き続けてきたわけです。
小指をピックアップに引っ掛けてピッキングをしていると【余弦ミュート】なんてできるはずもありません。
これで原因が分かったので、あとはこの変な癖をなおすだけです。
フジゲンさんにギター到着の連絡をすることも忘れ、アカッチは練習に明け暮れました。
一週間の練習を経て、何とか変な癖も取れてきました。(人間の適応力ってすごいですね一時はどうなることかと)(´∀`*)

一週間たって気づいたんですが、さすがのフジゲンギターです。
まずチューニングがほとんど狂っていません。YGX121Dではありえなかった。
そしてネックが全くと言っていいほど反っていないです。そのためチョーキング時の音詰まりとか全然ありません。
アカッチここまで弦高下げています。1mm以下
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そして何よりフジゲンEOSとの出会いによりアカッチの悪い癖が見つかり、hidenori先生を知ることのきっかけになりました。。
ここで、アカッチよりフジゲンさんとhidenori先生に感謝の気持ちを伝えたいと思います。

ここまでで【アカッチのメインギター紹介!】フジゲン「Expert OS」シリーズは完結となります。
その後のアカッチはhidenori先生の教材を購入し、晴れてhidenoriチルドレンの一員となりました。
これからもアカッチは【フジゲンEOS】とともに華やかなギター人生を歩んでゆきたいと思います。(しかしこの時アカッチは今後、【腱鞘炎地獄】を味わうことを知る由もありませんでした)

それではみなさんまたお会いしましょう。

その1は
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アカッチ

大阪府大東市のエレキギター教室!
運動生理学の観点からギター演奏を見直すことにより、絶対に挫折させないギター講師を目指し日々努力と研究を続けております。
非常に挫折者が多いと感じるエレキギターですが、敷居も低く一生かけて楽しめる素晴らしい楽器です。
アカッチはギター上達に悩むみなさまに有益な情報を提供し続けます。