中古で買ったフォトジェニック製「ジャンクギター改造計画」 #4 事件発生により塗装する羽目に!

まいどアカッチです。(・Д・)ノ

以前から続けている、ジャンクギター改造ですが、なんとここにきて急展開!

気に入っていた塗装のバフ作業を行っていたところ、摩擦熱により塗装が剥がれてしまうトラブルが発生しました。

20191110_184506[1]

ディスクグラインダーに取り付けるタイプのフェルト材で研磨しようとしたんですが、回転数が速すぎたようです。

仕方ないので再塗装する羽目に。(;д;)

しかし簡単に考えていたのが大間違い!

塗装をはがす作業が思ってた以上に大変です。

やっとこさ剥がれたのはいいですが、この安物ギターの木目がなんともダサい!

これはおそらくmade inChinaからアカッチへの挑戦状であります。(・Д・)ノ

そこで、このくそダサい木目を生かした「ダサカッコいい塗装」に仕上げてやろうという、わけのわからん発想を思いついたのです。

というわけで今回選定した塗料はこれ!

20191130_054621[1]

布に付けて塗り込むタイプのステイン塗料であります。



とその前に、このダサい木目を何とかしないといけません。

そこでふと思いついたのが!!!

guitar-2016086__340.jpg

色々あってストレスがたまっていたのでバーナーでちょっくらあぶってやりました。(`∀´)

よし!何とかごまかせそうや。(・Д・)ノ

ステインを塗り込んでいくとこんな感じに。

20191123_131951[1]

カッコいいかどうかは別として、オリジナル感は最強!

でもやっぱり新品のような艶は欲しいもの。

よってクリア塗装をすることにしました。

またまたオリジナリティを追及し、ネックにも使った「ウレタンニス」というものを選定。



普通のクリア塗装とは違い若干、黄みがかった仕上がりになるようです。

気分はビンテージ風?

あっ!でもなんかいい感じになってきたかな。(゚∀゚)

20191124_123838[1]

次回はいよいよ形にしようと思います!

ここまででやった作業は。

・ボディとネックの接合部のすり合わせ。

・フレット磨き

・音の出ないリアピックアップと正常なセンターピックアップを交換(とりあえずセンターは殺してます)

・ネックとボディの塗装

・最後に各部調整しながら組み込んでいきます

さてどんな音になっているのかお楽しみに!(^∇^)ノ



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アカッチ

大阪府大東市のエレキギター教室!
運動生理学の観点からギター演奏を見直すことにより、絶対に挫折させないギター講師を目指し日々努力と研究を続けております。
非常に挫折者が多いと感じるエレキギターですが、敷居も低く一生かけて楽しめる素晴らしい楽器です。
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