ギターと筋トレの関係 これだけはマジでやらないで!

まいどアカッチです。(・Д・)ノ

今回はギターと筋トレについてお話します。

さて、ギタリストのみなさん、カッコいい締まった肉体にあこがれている方も多いのではないでしょうか。(´・Д・)」

たるんだ、ぷにょぷにょボディより、ある程度スリムで、しかも筋肉質な体の方がステージに立っても見栄えはいいですよね。

不思議と「あのギターなんか上手そう」(`o´)みたいなオーラが出るものです!

そこで最近はやりの筋トレにみなさん手を出すのですが、(アカッチもその中の一人です)(・Д・)ノ

実は指を使う楽器演奏家には「やってはいけない筋トレがある」というのをご存知でしょうか?

今回はその中でもみなさんやってしまいがちな筋トレをご紹介したいと思います!

《筋トレNGその1 懸垂》


3c9d0c78257d9f1adecfb7391a7ecff0_t.jpeg

まずは懸垂運動ですね。

懸垂に限らず物を握って力を込め続ける、という動作は指を使う楽器演奏にはあまりよろしくありません。

その理由としましては、この手の運動では前腕の内側(物を握る動作で使う)の筋肉ばかりが鍛えられてしまいます。

楽器演奏とは指を曲げる動作に加えて、開く動作も同じように行います。

このように前腕の屈筋(指を曲げる方向の筋肉)ばかり鍛えてしまうと、指を開く際に支障をきたすようになってきます。

反対に前腕の外側につく伸筋(指を開く方向の筋肉)を鍛えることをできる種目は残念ながらほとんどありません。

このような器具を使えば話は別ですが。



でもとにかく、前腕屈筋群を鍛えるトレーニングは基本的には避けた方が無難です!

ものを握る、つかむなどの行為は日ごろの私生活で頻繁に使用するため十分鍛えられています。

逆に指を開く側の筋肉は積極的に鍛えていきたいので、上に紹介した商品などでのトレーニングは非常に効果的でしょうね。

《筋トレNGその2 握力強化器具》


4fb1aca91998853027a32790036d16ca_t.jpeg

誰しもが憧れる「男の太い前腕!」

それを手に入れるためみなさん必ずやってしまうのが、握力強化器具を使った筋トレです。

これも懸垂同様、前腕の屈筋だけに刺激がかかりますので、特に楽器演奏家には向いていないです。

信じられませんが、なぜかダダリオが作っています。



どうしてもというのであればやはりこちらと併用して屈筋と伸筋のバランスを整えてください!



本当に使える筋肉というものはバランスのいい筋肉であります。

偏った鍛えかたは逆に体を壊す原因にもなりかねません。

最後は全身の筋肉をバランスよく鍛えてくれる最強の筋トレをご紹介します!

《最強の筋トレ種目 スクワット》


46e92bed911e624a392eadf151082fb8_t.jpeg

みなさん王道すぎてビックリしたのではないでしょうか。

でも本当にこのスクワットを行うだけで、全身まんべんなく、バランスのいい筋肉が付くので、この1種目だけを集中して行うだけで十分な効果が期待できます!

実際アカッチもスクワット以外の筋トレは一切していないにもかかわらず、理想的な肉体を維持し続けております。

一見スクワットは下半身にしか筋肉がつかないと思われがちですが、決してそんなことはありません。

スクワットで鍛えられる部位は「全身」であります!

証拠にスクワット1種目で作り上げたアカッチの背筋を特別に披露します。

20191128_063905[1]

くっきりと逆三角形に浮かび上がる背筋が見えますよね。(なんと体脂肪率は10%切ってます)(°_°)

スクワット、しかも自重のみで行っているため、いつでもどこでもトレーニングができるというのもこの種目の大きなメリットです。(^∇^)ノ

しかも全身の血流も良くなり、脳への酸素がいきわたります。

これをギター演奏の前に行う事によって、練習の効果も倍増する事間違いなし!

多種目の筋トレで、時間ばかり浪費しないで、ぜひ明日から全身をくまなく鍛えられる、スクワット習慣を身につけてみてください。(^-^)/

YouTubeチャンネルアカッチの音楽室もぜひご視聴ください!(・Д・)ノ
【ここをクリック】

アカッチのホームページはこちら!
【ここをクリック】

関連記事

コメント

非公開コメント

アカッチ

大阪府大東市のエレキギター教室!
運動生理学の観点からギター演奏を見直すことにより、絶対に挫折させないギター講師を目指し日々努力と研究を続けております。
非常に挫折者が多いと感じるエレキギターですが、敷居も低く一生かけて楽しめる素晴らしい楽器です。
アカッチはギター上達に悩むみなさまに有益な情報を提供し続けます。

( ゚Д゚) SNSへGO!

検索フォーム