ギターの持ち方が悪いと何年たっても上手く弾けない!ギターを構える角度についてのお話

まいどアカッチです。(・Д・)ノ

これまで色々とギター上達のためのヒントをお話してきたアカッチですが、根本的な事をお話することを忘れておりました。

それはギターを弾くフォーム(構え)の話です。

ギターが上手く弾けない、とお悩みの方に多いのがこのフォームが悪いという方が大変多いように感じます。

長年ギターを弾いていると、個人差はあれど、みなさんそれなりに自分の弾きやすいフォームを身につけていると思っていたんですが、なんとそうではない事が判明しました。

「指板を自然に抑えるために理想的なフォーム」というものはある程度確立されており、無理なく運指できる基本的な知識というものを本日は学んでいただきます。(・Д・)ノ

一番多いと感じる悪い例は、ギターを真横に構えるという事!

これではハイフレットを弾くときに左手がおなかに当たってしまい、自然な角度で運指をすることが困難です。

そのような弾き方をしていては一生ギターが上手くならないばかりか、最悪「腱鞘炎」などのケガにつながる可能性だってあります。

そうならないためには、なるべくネックに対して垂直(90度)に腕を持って行く必要があり、その為にはある程度ネック(ヘッド側)を前に突き出す必要があります。

ホントに簡単。今までできなかったフレーズがこれだけで急に弾けるようになるから驚きです!


今回の様に「なぜそうしないといけないのか」という事を考えながら上達のヒントを見つけていく事もギターを楽しむ醍醐味の一つです。

これからもアカッチは「運動生理学の観点からギター演奏を見直す」ことにより、みなさまのお役に立てる情報を更新していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。( ̄^ ̄)ゞ

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アカッチ

大阪府大東市のエレキギター教室!
運動生理学の観点からギター演奏を見直すことにより、絶対に挫折させないギター講師を目指し日々努力と研究を続けております。
非常に挫折者が多いと感じるエレキギターですが、敷居も低く一生かけて楽しめる素晴らしい楽器です。
アカッチはギター上達に悩むみなさまに有益な情報を提供し続けます。