ギター演奏 努力か、才能、どっちが大事?

まいどアカッチです。(・Д・)ノ

ギターを演奏するにあたって、努力と才能のどっちが大事か、みなさん一度は考えた事があるのではないでしょうか。

でも今日のこの記事を見れば努力と才能のどちらを重視するのかは一目瞭然。(°_°)

「俺、才能ないからな~」(´・_・`)

そんなみなさまの疑問にお答えします!

《運動生理学から見る才能》




もちろん才能というものは生まれつきの個人差があります!

才能に「恵まれた人」がいるのも当然であります。

しかし「才能がない人」という表現は実は間違っておりまして、才能が無いと思っている人でも実は才能があるんです!

表現を変えますと才能に恵まれた方の才能より、才能の質が少し低いだけなんですよ。

人というものはそこまで大きな差があるわけではありません。(特にギター演奏に関して言えば)

その証拠にみなさん何となく同じような形をしているではありませんか?

小指がない人でも上手にギターを弾く方だっています。

右手が無くてもレガートだけで上手にギターを弾く方だっています。

才能なんて言うものは実はそんなもんなんですよ。

そんな身体的、能力的要素よりも、一番の問題となるのは才能に合わせた練習ができていない事であります。(´・Д・)」

《才能に合わせた努力とは》


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まず才能に恵まれた人がドンドン上達するというケースですが、

よくあるパターンですが、才能に恵まれた人はギターが上手くなるための練習方法を天然で身に付けてしまっているという事!

しかも生まれつき指を動かす事が得意であったり、ギターを弾いくための身体的な要素も恵まれているなど、このようなタイプの人は放っておいてもドンドンうまくなります。

一方で才能に恵まれていない人の典型的なパターンですが、

なんと才能に恵まれた人の練習方法を真似してしまうという事であります!

これではいくら練習しても上手くならない、というかただの時間の無駄でしかありません。

今その人に必要な練習は何なのか?

まずそこから入らないとせっかくの努力が無意味になってしまいます!

「俺、才能ないからな~」(´・_・`)

そう思っている方に言いたいのは自分の才能に合わせた練習法を考えることにも努力は必要です!

それさえできればあとは練習量で才能に恵まれた人を圧倒するだけです!

「でも、時間ないし」(´・Д・)」

時間の問題はこれで解決してください。

「時間がないはただの言い訳です」

《結論》


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① もちろん才能というものは生まれつきの個人差がある

② 人間の才能にそこまで大きな差はない(特にギターを弾くことに対しては)
 
③ 問題となるのは努力の方法が間違っている事

④ 才能に合わせた努力を考える努力も必要です

⑤ 時間がないのはただの言い訳(人間平等に1日24時間ありますので)

それではみなさん才能の壁を乗り越える楽しみをどうぞ味わってみてください。( ̄^ ̄)ゞ

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アカッチ

大阪府大東市のエレキギター教室!
運動生理学の観点からギター演奏を見直すことにより、絶対に挫折させないギター講師を目指し日々努力と研究を続けております。
非常に挫折者が多いと感じるエレキギターですが、敷居も低く一生かけて楽しめる素晴らしい楽器です。
アカッチはギター上達に悩むみなさまに有益な情報を提供し続けます。