ネックの反らないギターを探し求めてたどり着いた答え。

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みなさんこんにちはアカッチです。
さあいよいよアカッチは新しいギター探しを開始します。

「どのメーカーがいいかな~?」
「どんな色がいいかな~?」
「かっこいい形のギターがいいな~」

頭の悪いアカッチはギターを買い替えるきっかけをもう忘れていました。

ご先祖様の声・・・・・「こりゃバカモン!お前はネックが反るのが嫌でギターを買い替えるのではなかったのか?しっかりせんかい!」

「ひえーごせんぞさまー申し訳ありません。(つД`)ノ アカッチつい浮かれてしまいました。」

すいません前置きが長くなりました。(#^.^#)
まずアカッチの考える「よいギターの条件」とは?

① ネックが反らない事。(厳密には反りにくいです。変形しない物体は世の中には無いと思ってますので)
② 細部の作りがしっかりしている。(ボディとネックのすり合わせやフレット端面の処理その他諸々)
この2点ですかねぇ。
えっ?たったこれだけ?と思ったでしょう。音がいいとかデザインがいいだとかサスティーンが伸びないといけないとかほかにもいろいろあるでしょう?
と思ったあなたは「!!!ド素人です!!!」」・・・・・・・炎上したらどうしよう(。-_-。)まあ炎上するほど誰もみてませんわ。(#^.^#)
アカッチ実はギター製作において一番難しいことを要求しているんです。なぜかというと

①ネックが反らない=一本の木から10%程しか取れない【柾目材】を使用し木材の乾燥工程、シーズニングをおこたってはいけない。そしてネックが反らないためにはボディもそってはいけないんです。なぜならブリッジはボディに取り付いています。ボディが反るとネックが反るのと同じように弦高が変わってしまいますので。なのでボディにもネックと同じ厳しい条件が課せられます。

②細部の作りがしっかりしている=ギター製作とは一部の特殊なものを除いて【機械加工】によって各部品を製作しております。
そして機械でできることには限界があり、やはり細部の仕上げには人間の手が必要になってきます。ボディとネックのすり合わせ、フレットのすり合わせ、塗膜の均一さや仕上げの研磨作業その他いろいろあると思います。
その作業を完璧にこなすにはやはり【熟練した職人のハンドパワー】が必要なんです。
 
勘のいいみなさんならもうお分かりでしょう。ここまでして制作されたギターの音が悪いはずがないんです。サスティーンも伸びるし音抜けもいいし悪いものなんてないです。(人間のする事なので100%とはいえませんが)
あとは自分のプレイスタイルに合わせてギターを選ぶだけです。ストラトキャスター テレキャスター レスポールにSG あとは
フライングVとかの変形ギター
(゚∀゚)「さあギターを買いに行こう!ヤッホーイときめく~!」(゚∀゚)

しかし①②の条件を満たしたギターって「30万円以上!?(゚д゚)めちゃくちゃ高いやないけー!(゚д゚)」・・・・・・・・貧乏なアカッチにはとても買える値段じゃありません「シクシク」(;_;)
その4へ続く。

YouTubeチャンネルアカッチの音楽室もぜひご視聴ください!(^O^)/
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アカッチ

大阪府大東市のエレキギター教室!
運動生理学の観点からギター演奏を見直すことにより、絶対に挫折させないギター講師を目指し日々努力と研究を続けております。
非常に挫折者が多いと感じるエレキギターですが、敷居も低く一生かけて楽しめる素晴らしい楽器です。
アカッチはギター上達に悩むみなさまに有益な情報を提供し続けます。