何本もギターを買ってしまう人の特徴

まいどアカッチです。(・Д・)ノ

「あのギターいい音がするな」

「あんな音がするギターが欲しいよな~」(* ´ ▽ ` *)

ふと思うことがありますよね。(・Д・)ノ

いい音だなって思えるギターの中には決して高くないものもあります。

しかし人によってはいい音と感じるギターは必ず高価なギターだったりもするようです!

今回はいい音についての定義を「アカッチ流」で少し乱暴に解析していこうかと思います!


《良いと感じる音には個人差がある》


まず初めに音の好みは人によって違うという事!

それはあらゆるジャンルの音楽が存在することからも証明されていますよね。

我々の生活は常に音楽にあふれています。

それはもちろん各個人により耳に入ってくる音楽は違うわけで、しかも聞く音楽も常に同じものを聴いているわけでもなく常に変化し続けていきます。

中には自分のギターの音しか聞かないっていう変子な方もいるかもしれませんが。(´・Д・)」

色んな音楽、ギターの音色などを聞く中で自然と耳から入ってくる情報を記憶しています。

良い音と感じる場面に出くわすのはいつも聞いてる音楽ではなく、それに近いけど少しだけプラスα何か付け足したような音であることが多いようにかんじます。

もしくは過去に聞いたことがある音だけど最近はめっきり聞かなくなっていたものを久しぶりに聞いたときなんかは

「やっぱりいい音だな~」♪(/・ω・)/ ♪

なんて思う事がよくありますよね。(・Д・)ノ

このようにいい音と感じるのには個人差があり、それは各個人それぞれの記憶によって違うものという事が言えますね。

《五感で考える音》


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音というものは、五感の中の聴覚というセンサーで感知します。

良い音と感じるのは聴覚ではなくその先にある脳であります!

そして自分の脳内で膨大にある情報の中から

「これはいい音」(^-^)/

「これは悪い音」(。>ω<。)ノ

といった感じで判断します。

これに近い働きを持つものに同じ五感である味覚に例えることができます。

今まで食べた事のある物の中から、

「今日は久々に寿司が食べたい」(・Д・)ノ

「今日はハンバーグの気分じゃないなぁ」(´・Д・)」

これらもすべて記憶の中から選定しているのが分かります。

そして全く初めての物を口にする時、たいていの人は違和感を覚えるようです!

「なんだこれは?」(。>ω<。)ノ

音楽などでも同じようなことが度々おきますよね。

要するに言いたいことはこうです!

いい音とはある程度聞きなれた音でなおかつ飽きていないことが絶対条件だといえるのです

《何本もギターを所持する人の脳》


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同じギターを毎日弾き続けるとやはりその音には飽きがやって来ます。

そこでみなさんこう思うでしょう。

「もっといい音がするギターが欲しい」(´・Д・)」

そして楽器屋さんへ行って試奏して

「ついに出会えた最高のギター」(^∇^)ノ

などといって大喜び。

その後の結末はもうお分かりですよね。

このような無限ループを繰り返す方もいるようですが、そのような方の脳の状態は一体どのようになっているのでしょうか?

単純に飽きやすい性格なのか、完璧主義者なのか、浮気性というものなのかはわかりませんが、世の中にいい音の定義というものが存在しない以上

一生治らない不治の病なのかもしれませんね。

この病は音の記憶を増やせば増やすほど深刻になってゆきます!

ギターに限らずエフェクターにしても同じことが言えるのではないでしょうか?

できる事なら一度脳内の記憶を整理して原点に返ってみるのも一つの方法かもしれませんね。

えっ?脳内の記憶を整理する方法を教えてほしいって?

アカッチの得意なコマンド「わすれる」を使ってください。(・Д・)ノ

世の中あるもんで大体何とかなりますよ。( ̄^ ̄)ゞ

YouTubeチャンネルアカッチの音楽室もぜひご視聴ください!(・Д・)ノ
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アカッチ

大阪府大東市のエレキギター教室!
運動生理学の観点からギター演奏を見直すことにより、絶対に挫折させないギター講師を目指し日々努力と研究を続けております。
非常に挫折者が多いと感じるエレキギターですが、敷居も低く一生かけて楽しめる素晴らしい楽器です。
アカッチはギター上達に悩むみなさまに有益な情報を提供し続けます。