テンポを落とす練習より効果的!左右の手を別々に練習するメリット

まいどアカッチです。(・Д・)ノ

今回は右手と左手を分けて練習することの意味を知って頂きたくこの記事を書きました。



《ギターでミスを犯す場面とは?》


みなさんご存知の様に、ギター演奏において右手と左手は別々の動きを行います。

理想はどちらの手も無意識に動くようになるまで練習すればいいのですが、なかなかそうもいきませんよね。(´・Д・)」

しかも速弾きなどの複雑で難しいプレイをするときなんかはなおさらです。

特別才能のある人を除いて「両方の手を意識して弾かないといけない」という場面では必ずミスを犯します!

ギター演奏におけるミスはほとんどがそのような場面であるとみなさんご存知でしたでしょうか?(・Д・)ノ

そのまま両手を同時に使い続けて練習してもドンドン失敗を練習しているようなものです。

《テンポを落とす練習の落とし穴》


そこでみなさん絶対にするのがテンポを落として練習するという事。

もちろんそれも間違いではありません。

それで弾けるようになることも多々あります。

しかし一度「鏡」または「動画」などを撮って見て

「テンポを落とした時の手の動き」

「原曲テンポで演奏した時の手の動き」

この二つを比べて見てください!

全然違った動きをしていることに驚かれる方も多いはず!(°_°)

この事から結局はテンポを落としても本来演奏する状態での動きを練習している事にはつながらず、なかなか上達しないという状態に陥ってしまう方も多いです!

《脳は一つで手は二つという人間の宿命》


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テンポを落とすことができなければあとは使っている能力を落とす以外にあり得ませんよね。

そうです!

両手を使って演奏している片方の手を封印して実質半分の難易度に落としてしまえば片方の手にだけ集中して能力を使う事が出来ますよね。(・Д・)ノ

ギター演奏とは脳からの指令を神経を介して各筋肉を適切に動作させるという事を常に行っています!

脳は一つで手は二つという人間の構造上、両方の手に100%の能力を使うという事は不可能です。

これは人間の宿命なのでどうしようもないです。

それではどちらか片方の手を封印してみてしばらく練習してみましょう。

これで不思議と上達が実感できるはず。

そのまま練習を続けていただき片方の手が無意識に動くようになるまで続けてください。

無意識に動くようになったらもう一方の手を使って両手で弾いてみてください。

またまた不思議ですね。(^-^)/

片方の手が無意識だと両手で弾けるようになりました。

これでも弾けない場合はもうお分かりでしょう、これ以上は説明の必要はありませんよね。

考えてみれば当たり前の事なんですが、意外とみなさんテンポを落とす練習ばかりしているようなので今回この記事を書いてみました。

これからもギター演奏に悩むみなさまに有益な情報を発信し続けますのでどうぞご期待くださいませ。( ̄^ ̄)ゞ

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アカッチ

大阪府大東市のエレキギター教室!
運動生理学の観点からギター演奏を見直すことにより、絶対に挫折させないギター講師を目指し日々努力と研究を続けております。
非常に挫折者が多いと感じるエレキギターですが、敷居も低く一生かけて楽しめる素晴らしい楽器です。
アカッチはギター上達に悩むみなさまに有益な情報を提供し続けます。