安物ギターのネックってこんなに反るもの?

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こんにちはアカッチです。

なぜアカッチはフジゲンのギターをえらんだのか?

ギターを再開したころアカッチは、ヤマハのYGX121Dという名前のギターを使用していました。

確か1994年製あたりで、定価が¥33000だったと思います。

まあギター再開した頃のアカッチはほとんど何も弾けませんでしたし、このギターで十分でしたので、「よっしゃー!俺は一生このギターを弾き続けるぞー」♪───O(≧∇≦)O────♪ と、毎日いきりたっておりました。

そのまま半年ほどギターを続けていると、何となく3弦5フレット辺りの音がビビるようになってきたので、感のいいアカッチは「あ~これはネックがそっているな~?」と推測。

器用なアカッチは完璧にトラスロッドの調整を行い、「よっしゃー!なおったぞ~!」とまたギターを弾き続けます。

しかしまた3弦5フレット辺りからビビりが発生!

勘のいいみなさんはもうお分かりですよね?そう何度調整を繰り返してもネックが反るんです。

朝と晩の気温差や湿度の違いなど、現交換したときのテンションの影響でも反るし、寒いときには、ギターを持った時の手のぬくもりだけで反ってしまうんです。

アカッチのフラストレーションはピークに達していました。

「チックショーこの軟弱者がーあぶってたたいて鍛えてやろうか?おうコラ」(*`皿´*)ノ

実はアカッチ普段お仕事で金属ばかり扱っておりますので、木材の反りや捻じれには本当に驚かされました。

これではギターの練習時間も大幅に減ってしまいますし、ネック調整するためにギターを弾いているようなもんです。

しかしここで勘のいいアカッチは閃きました。このギター古いし安いし、広い世の中ネックの反らないギターとかあるんちゃうかな?

頭のいいアカッチはさっそくネックの反らないギター探しを始めるとともに木材の研究にもとりかかりました。

あっ!そうそう、もしビビり音や弦高が気にならない方でしたら全然このギターでも問題ないと思います。

音自体はいいと思いますので。

アカッチは超繊細な感覚を持ち合わせているので、どうしても気になって仕方がありませんでした。

その3へ続く

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アカッチ

大阪府大東市のエレキギター教室!
運動生理学の観点からギター演奏を見直すことにより、絶対に挫折させないギター講師を目指し日々努力と研究を続けております。
非常に挫折者が多いと感じるエレキギターですが、敷居も低く一生かけて楽しめる素晴らしい楽器です。
アカッチはギター上達に悩むみなさまに有益な情報を提供し続けます。