ギター練習は質と量、どっちが大事?

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まいどアカッチです。(・Д・)ノ

今回は質と量に関してのお話です。

ギターを練習するにあたり、大まかに「量をこなす練習法」と「質を追及して練習」する方法の2種類があります。

昔の人は圧倒的に量をこなす練習法を推奨していたでしょうが、現代の複雑で難解なフレーズなど、ただがむしゃらに量だけの練習をこなしているだけでは話になりませんね!

無理な弾き方を続けたあげく体壊しておしまいです。(´・Д・)」

でも初めから質の高い練習法を編み出せる人なんかごくわずかの天才くらいのものです!

そこでみなさん思いつくのはギター教室に通い、質の高い練習を初めから学ぶというものです。

確かにそれも一つの方法だとは思いますが、これには一つだけ落とし穴が!

なんとこの方法で質の高い練習法を覚えてしまうと、その後のギター人生でそれ以上の質の高い練習法を自分で見つけることが難しくなります。

そうなるとまた別のギター教室に通うなどを繰り返し今まで通っていた以上の先生に出会う必要があるわけですが、そんなの通ってみないとわからないですよね。(・Д・)ノ

ラーメン屋さんに例えるといろんな流派があるのと一緒で、自分はトンコツラーメンを極めたいのに、弟子入りしてみると買い出しばかり行かされたとか、秘伝の味を覚える前に3年間の下働きをさせられるなど、えらい遠回りですよね!

ギター教室に例えると淡々と基礎練習ばかりさせられたり、徹底的に理論から覚えさせられたりといった感じでしょうか。

真の理想は質の高い練習とは何か?

将来目指す演奏スタイルにどうすれば最短で到達することができるのか?

自分自身でそれに気づくことができるようになれば鬼に金棒であります。( ̄^ ̄)ゞ

「あっ!こんな弾き方をしてみたらうまく弾けるようになった」

色んな気づきに出会う回数が多ければ多いほどそれは質の高い練習ともいえるでしょう。

でもここで、ある悲しい現実が!

質の高い練習を身に付けるまでの道のりで、膨大な量の練習をこなさないと、アカッチのような一般的な凡人ではその域に到達することは難しいでしょうね。(^-^)/

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アカッチ

大阪府大東市のエレキギター教室!
運動生理学の観点からギター演奏を見直すことにより、絶対に挫折させないギター講師を目指し日々努力と研究を続けております。
非常に挫折者が多いと感じるエレキギターですが、敷居も低く一生かけて楽しめる素晴らしい楽器です。
アカッチはギター上達に悩むみなさまに有益な情報を提供し続けます。