子供にエレキギターを教えてみよう

まいどアカッチです。(・Д・)ノ

もうすぐ6歳になる子供にギターを教えるようになってから1年半がたちました。

最近だいぶギターにも慣れたようですが、まだまだ練習は嫌いなようですね。(^-^)/

まあ大人がやっても嫌になることがあるんですから仕方のない事です。

そこで今回はこれから子供にギターを教えてみたいと思っている方へ向けた内容となっております。



《まずはギター選びから》


エレキギターを弾くにしても、子供が弾くんですからできるだけサイズの小さい物を選びたいものですよね。

でも現実的に子供の体の大きさに合ったギターってそんなにありません!

あってもプラスチックでできたおもちゃのようなものとか、チューニングの合わないような楽器として成立しないようなものばかりです。

世の中にはミニギターというカテゴリのギターがありまして、実寸大の約85%くらいに小さくしたサイズのギターが存在します。

これでも体の小さな子供には大きいんですが、1万円以上するようなものであればある程度作りはしっかりしてますし、ある程度の年齢になっても簡単に壊れることもなく、長く使えるものとなっております!



セットで購入の場合はこちら!(・Д・)ノ



《実際に手に取って弾かせてみよう!》


ギターを購入したらまずは手に取って弾かせてみましょう。
 
まずは右手だけの練習から。(・Д・)ノ

いきなり両手で弾くなんて高度な事は子供にはできません。

始めは空振りしたり弦を思いっきり弾いたりと全く安定しませんが、焦らずゆっくりでいいので徐々に慣れてゆきましょう。

まずは毎日ギターに触る習慣を身に付けることが大切です!

子供から始めるギター練習!「右手だけの基礎練習その1」


子供から始めるギター練習!「右手だけの基礎練習その2」


子供から始めるギター練習!「右手だけの基礎練習その3」


《実際の曲にも挑戦》


ピッキングに慣れてきたら今度は左手も使った実際の曲に挑戦していただけます。

小さなお子さんはまだまだローフレットには手が届かないので12フレット以上を使った弾きから始めるのが良いでしょう。

曲を覚えるコツは4音づつとして、決して無理のない範囲で教えてあげてください!

ベートーヴェンの交響曲第9番「よろこびのうた」


《ロックギターの醍醐味パワーコードに挑戦》


まだまだ複雑なコードなどはできませんが、エレキギターにはパワーコードという非常に便利なものがあります!

まずはそこからチャレンジしていきましょう。(^-^)/

パワーコードとはロックギターで使用される奏法で「ルート音と5度の音」この二つだけの音を組み合わせたコードの事であり、手の小さなお子さんでも簡単にマスターできる奏法であります!

《更にはギターソロまで!》


いかがでしょう、ギターを始めて1年でこんなに上手に弾けるようになりました!(^-^)/

それもこれも右手だけの基礎練習や単音弾きの練習など簡単なところから無理のない範囲で練習を続けた結果です。

決して無理にギターを弾かせたり強制したりしてはいけません!

子供なんですから、気が乗らない日や眠たい時もあります。

そんな時は5分だけとか短い練習時間でもいいんです!

そして調子のいい日にはたくさんほめてあげましょう。

子供というものは褒められるたびにやる気の原動力がアップしていくものなんです。

ギターって楽しい物、頑張って練習すればみんなが褒めてくれる達成感のあるものだという事を、自然とインプットできるような教育を目指すことが大切です。(^∇^)ノ


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アカッチ

大阪府大東市のエレキギター教室!
運動生理学の観点からギター演奏を見直すことにより、絶対に挫折させないギター講師を目指し日々努力と研究を続けております。
非常に挫折者が多いと感じるエレキギターですが、敷居も低く一生かけて楽しめる素晴らしい楽器です。
アカッチはギター上達に悩むみなさまに有益な情報を提供し続けます。