ギターの弦高調整、各弦によってシビア測定するアカッチの神調整!

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まいどアカッチです。(・Д・)ノ

みなさん弦高の調整はどのようにされているでしょうか?

もしかしてギター買ってから一度もやっていないという方なんていないですよね。(´・Д・)」

繊細な感覚を持つギタリストにとって弦高調整は非常に大事な作業の一つです!

調整をおろそかにしては絶対に上手くギターを弾くことなんて出来ません。

本日は私アカッチの弦高調整値を各弦ごとに公開しますので是非ご参考に。(・Д・)ノ

● 1弦 0.7mm

● 2弦 0.8mm

● 3弦 0.8mm

● 4弦 0.9mm

● 5弦 1.0mm

● 6弦 1.1mm

いかがでしょう。みなさん低いと思ったのではないでしょうか。(・Д・)ノ

きちんとネック調整されたギターであればここまで詰めることは問題なく可能です!

気温や湿度の変化には多少シビアになりますが、その気になればあと0.2mmは詰めることができますよ。( ̄^ ̄)ゞ

「0.1mm単位で調整なんかできるわけがないだろう」(`o´) 

みなさんそう思われるかもしれませんが、ストラトタイプであれば意外と簡単です。

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この六角レンチでM3のイモネジを2か所づつ均等に回して調整するのですが、イモネジのねじピッチは0.5mmです。

つまり1周で0.5mm動いてしまうので六角レンチの各角を目印にして1/6回転づつ回して調整するんです。

すると0.5mmを6で割ると0.08なので0.1mm以下の調整が可能になります!(^-^)/

しかもサドルの調整なので、12フレット付近ではそのまま反映されることはなく、さらに細かい調整が可能となります。

イモネジを回す度に測定を行いますが実は測定の方が難しいです。

このようにシックネスゲージを使い、弦を1本くぐらせてゲージの先端で測定しますがネックとフレットの両方に対して平行に当てないと正確な測定ができませんのでこれに関してはある程度練習が必要ですね。

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完璧に調整されたギターで演奏するのは本当に気分がいいです。

あとは演奏技術さえともなっていれば・・・・・(。>ω<。)ノ

今日も頑張って練習します。

YouTubeチャンネルアカッチの音楽室もぜひご視聴ください!(・Д・)ノ
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アカッチ

大阪府大東市のエレキギター教室!
運動生理学の観点からギター演奏を見直すことにより、絶対に挫折させないギター講師を目指し日々努力と研究を続けております。
非常に挫折者が多いと感じるエレキギターですが、敷居も低く一生かけて楽しめる素晴らしい楽器です。
アカッチはギター上達に悩むみなさまに有益な情報を提供し続けます。