1人でできる鍼治療 禁断の自分打ちに挑戦!

まいどアカッチです。(・Д・)ノ

ギタリストにとって腕の疲れってバカに出来ないですよね。

弾いている時は気づかないですが、ギター演奏って意外と腕の筋肉を酷使するものです。

そこでみなさん独自のセルフケアをしている事と思いますが、最近アカッチは鍼治療にはまっておりまして、これがまた効くんですよね~。(・Д・)ノ

翌日の腕の疲れが一発で吹っ飛んでいきます!(°_°)

何とかこの鍼治療を自宅でもできないかと考えていたところある商品を発見いたしました!

そこで今回は自分でもできる鍼治療をご紹介したいと思います。


《自宅でできる鍼治療「円皮鍼」とは》



一般的な鍼灸治療で使用される鍼ですが、怖くて中々自分で打てるものではありませんよね。(´・Д・)」

そこで簡単に自分でもできるような、「ただ貼るだけで鍼治療ができる」円皮鍼というものが存在します!

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円皮鍼はシールの上に鍼が付いていて、ツボを持続的に刺激し、鍼の施術後の効果を継続させるものです。

最近ではインターネットやドラッグストアでも購入することができるようになり、鍼灸師などの国家資格がなくても使えることから、個人で気軽に針治療ができると話題になっています。

これは、シールの真ん中に短い鍼がついており、肩の痛みが出ているところや関連している腕のツボに貼ることで痛みやコリを和らげることができます!

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貼る時に痛みは感じないので、鍼が苦手な方にもおすすめですよ(・Д・)ノ

《円皮鍼の効果的な使い方》


円皮鍼は非常に効果の高い治療法でありますが、ただやみくもに張ってもあまり効果は期待できません。

でも素人の方には体のどの部分にツボがあるのかなんてこと分からないですよね。

なのでまずは体の気になる部分を手で押してみてください。

押すと痛みのある部分が(圧痛点)あると思います。

そこはトリガーポイントと呼ばれる場所で痛みやコリの原因となっている部分であります!

トリガーポイントが見つかったらあとはそこをめがけて貼るだけ。(・Д・)ノ

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少しチクッとする程度で痛みはほとんどありません!(^-^)/

気にせずどんどん張っていきましょう。

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張り続ける時間ですがこれは貼ってすぐにはがすものではなく、最低3時間から長くて24時間まで張り続けることが可能です。

腰や背中などに使っているとそのまま忘れてしまいそうなので要注意ですね。

《円皮鍼を張るタイミングは?》


円皮鍼を効果的に張るタイミングですが、入浴後がお勧めです!

皮脂や垢を落としてから張った方がはがれにくく、入浴によって血流が良くなり筋肉が柔らかくなっているのでより高い効果が期待できるでしょう。

そのまま睡眠に入り朝起きたら患部の痛みやコリが楽になっているのが実感できると思います。(^∇^)ノ

アカッチはお風呂の中ではがれてしまった経験があるので、次の入浴までにははがしておきましょう。

《円皮鍼を使った後の感想》


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というわけで今回は円皮鍼をご紹介しましたが、数日間使用したアカッチの感想ですが、なんと長時間のギター演奏による腕の疲れが激減してしまいました!

今までは3時間もギターを弾くと使っている腕の筋肉がガチガチに疲労していたんですけど、円皮鍼を張っていると多少の疲労感はあるものの、懲りによる痛みはほとんど現れませんでした。(°_°)

凝っている筋肉が柔らかくなり、血流が良くなるんですから当然の結果ではあるんですけど、使い初めは正直「本当に効くのか」と疑ってましたね。

まあどんなことでも続けることに意味があるでしょうから、まだまだ使い続けて今後のさらなる治療効果に期待したいと思います。o(^▽^)o

今回アカッチが使用した円皮鍼はこちら⇓



お得な3セット入り⇓



YouTubeチャンネルアカッチの音楽室もぜひご視聴ください!(・Д・)ノ
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アカッチ

大阪府大東市のエレキギター教室!
運動生理学の観点からギター演奏を見直すことにより、絶対に挫折させないギター講師を目指し日々努力と研究を続けております。
非常に挫折者が多いと感じるエレキギターですが、敷居も低く一生かけて楽しめる素晴らしい楽器です。
アカッチはギター上達に悩むみなさまに有益な情報を提供し続けます。