4スタンス理論に学ぶ! ギター演奏に決まった弾き方が存在しない理由とは。

まいどアカッチです。

みなさんエレキギターの演奏は人それぞれ多種多様である事はご存知かと思います。

上手いギタリストの演奏を真似してみようと思ってもどうも自分にはしっくりこないな、なんて事はよくあります。

運動生理学の中に「4スタンス理論」というものがあり、人間の動きにはそれぞれ4つのタイプの人が存在します。

大まかにAタイプとBタイプ、

Aタイプの中にそれぞれA1タイプA2タイプと別れていて

そしてBタイプの中にもB1タイプB2タイプという方が存在します!

これはプロ野球選手の中にもそれぞれ全然違うバットのスイングをしていることからも見て取れます!

B2タイプ 松井選手のスイング

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A1タイプイチロー選手のスイング
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これは両選手それぞれの軸の使い方の違いによるもの

ここから言えることはどちらのタイプが優れているという事ではありません!

要はそれぞれ自分のタイプに合ったスイングを見つけられているという事です。

体軸の使い方、重心の置き方、沈み込むスタイルの松井選手に対し、上からたたきつけるタイプのイチロー選手。

これはギター演奏にも同じことが言えます!

立って弾く場合足の内側に重心を置くタイプや外側に重心を置くタイプつま先側とかかと側にも分かれます!

足の開く間隔も人それぞれですし、ギター側に上半身を傾けて弾くタイプもいれば、まっすぐ立って首だけ傾けるタイプもいます!

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各タイプとも基本となる軸の使い方は皆同じなんですが土台から末端にかけて、つまり上半身の使い方がタイプ別によって特徴的なのが見て取れますね。

自分は何タイプなのかという事は特に意識しないでいいと思います。

ピッキングもフィンガリングも細かく分ければ色んな弾き方が存在します!

ギター演奏は楽器の特性上本能に逆らわなければいけない部分も多少はあります。

しかし自分が一番自然だと感じる動きを見つけるということの大切さがこの事からも理解できるのではないでしょうか。


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アカッチ

大阪府大東市のエレキギター教室!
運動生理学の観点からギター演奏を見直すことにより、絶対に挫折させないギター講師を目指し日々努力と研究を続けております。
非常に挫折者が多いと感じるエレキギターですが、敷居も低く一生かけて楽しめる素晴らしい楽器です。
アカッチはギター上達に悩むみなさまに有益な情報を提供し続けます。