腕が痛い時に見てください。手の専門医「手外科」で学んだ事

まいどアカッチです。(・Д・)ノ

本日はギタリスト特有の悩みである「腕が痛い」という症状についてどう対処すればよいのかをお話したいと思います。

《使い痛みは整形外科の逃げ口上》



腕が痛いといっても種類は様々です!

ギタリストを襲う怖い病気 腱鞘炎の前兆を見逃すな!

ここで治療の診断や病気の特定などは出来ませんのでとりあえず病院に行くことをお勧めしますが、病院といっても様々です。

一般的な整形外科へ行ってもよほどひどい症状でもない限り「使い痛み」などといわれて一蹴されてしまい、シップと痛み止めを買わされて納得いかないまま家に帰るというのが関の山です。(´・Д・)」

しかしこの広い世の中様々なタイプのお医者さんがいます。

《手のスペシャリスト手外科とは》


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そうです、専門医というジャンルの先生が世の中には存在するんです!

中でも手の専門医である「手外科」といわれる先生に診てもらうのが一番でしょう。

過去にアカッチが腕の痛みに悩まされていたころも一度お世話になりました。

・今自分の腕にどのような炎症が起きているのか。

・どんな状態なのか。

・このまま進行すればどうなってしまうのか。

・手術は必要か。

・どうすれば直るのか。

色んなことを教わった経験があります。(・Д・)ノ

それからというもの人間の手というものに興味がわいてしまい今ではいろんな手の使い方の研究をするようにもなりましたね。

《腕に負担のかからない演奏とは》


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・どうすれば痛みが出ないように演奏できるようになるのか。

・腕に負担のかからない奏法とは。

・効率的に指を動かす筋肉を鍛えるためにはどうすればよいのか。

今ではいろんなことが分かるようになりました。(先生には到底かないませんが)( ̄^ ̄)ゞ

ギター演奏においての手に負担のかからない演奏は実は手の動きを改善するだけでは駄目だったんです!

体軸の使い方や腰を入れる、肩を入れるタイミングやポジションによる肘の使い方などありとあらゆる要素が関係してきます!

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《自身の体と会話する能力》


腕が痛いということは何らかの炎症が起きている証拠です。

もちろん安静にしていれば徐々に良くはなってきますが、また同じ動きをしてしまうとまた再発してしまうのは目に見えていますよね。(。>ω<。)ノ

そうならないためにも、今自分の腕はどの筋肉を使い、どの方向に向かって、どれくらいの力を使って動かしているのか。

無駄な力は入っていないだろうか、本当にその使い方で正しいのか、常に自問自答を繰り返す必要があります。(´・Д・)」

そうすることによって体は徐々に答えてくれるようになります。

自身の筋肉と会話する能力が身についてくるのです。(・Д・)ノ

練習前後のストレッチで手の筋肉と会話する方法!

腕に痛みが出た時が自身の演奏を考え直す絶好のタイミングです。

そのまま放置せず、よい機会が訪れたと思い、改善する方法を見つけることは非常に大切な事であると思います。(^∇^)ノ

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アカッチ

大阪府大東市のエレキギター教室!
運動生理学の観点からギター演奏を見直すことにより、絶対に挫折させないギター講師を目指し日々努力と研究を続けております。
非常に挫折者が多いと感じるエレキギターですが、敷居も低く一生かけて楽しめる素晴らしい楽器です。
アカッチはギター上達に悩むみなさまに有益な情報を提供し続けます。