弾けないフレーズに悩んだ時、一度弦高の調整をしてみませんか?

まいどアカッチです(・Д・)ノ

今回は弦高の調整についてお話します!

何度練習しても弾けないフレーズに遭遇した時に、自分のテクニックを疑うのではなく、自分のギターを疑うという少し卑怯な内容です。(`∀´)

《弦高調整が必要な場面》


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さてどのような場面で弦高調整が必要になるのかと言いますと。

・季節の変わり目に急激な気温の変化があったとき。(木材が膨張してネックが反るため)

・梅雨時期などの湿気の多い季節など。(これもネックが反る原因)

・弦を張り替えるタイミング。(ゲージの変更、弦の銘柄によってもテンションは変わります)

・何度練習しても弾けないフレーズに遭遇した時。(笑)

《毎日弾く人ほど弦高の違いに気付かない》


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やはり毎日ギターを練習するようなな熱心な人ほどネックの反りや弦高の違いに気が付きにくいです。

定期的に調整してやらないと弾きにくくなり技術的にも精神的にもよくないですよね。

アカッチが弦高を疑うタイミングはやはり弾けないフレーズに遭遇した時なんです!

このような時は大体弦高が高くなっていますね。

調整し直すとあら不思議?さっきまで弾けなかったフレーズがすんなり弾けるようになることが多々あります!

このように自分の技術を疑うことも大切ですが、たまにはギターの調子を見てあげてもいいのではないでしょうか?

《どこまで弦高を下げることができるのか》


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これなんですが、良い木材を使ったギターの場合だと一弦で1mmくらいまで、6弦で1.5mmくらいまで下げることは可能です。

もっと下げて使う方もいるようですが、その場合頻繁に調整しないと弦がビビってしまうこともあるようです。

そうなってしまうと練習時間がもったいないので、アカッチはそのようなことは致しません。

それと3万円以下の安物のギターを使うと、見事にネックは反りまくります。(゚д゚)

この記事が参考になるでしょう。

ネックの反るギターは大変です!

おかげさまでギターの調整はだいぶ上達しましたが、肝心のギターが全然上達しないという悲しい過去がありました。(;_;)

大体5万円以上出すと安心できるギターが手に入るようなので、あまりにも安いギターを使っている方は買い替えも検討してみてはいかがでしょうか?

エレキギターのテクニックを追及するためには弦高調整は非常に大切です!

そういうアカッチも昨日久々にギターの調整をしたところです。

それではまたお会いしましょう。(・Д・)ノみなさまが快適にギターが弾けることを願うアカッチでした。

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アカッチ

大阪府大東市のエレキギター教室!
運動生理学の観点からギター演奏を見直すことにより、絶対に挫折させないギター講師を目指し日々努力と研究を続けております。
非常に挫折者が多いと感じるエレキギターですが、敷居も低く一生かけて楽しめる素晴らしい楽器です。
アカッチはギター上達に悩むみなさまに有益な情報を提供し続けます。