速弾き練習するときの注意点!ギターの速弾きには2種類の練習が必要

まいどアカッチです。(・Д・)ノ

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今回は速弾きの練習方法についてのお話になります!

《速弾きに絶対必要な2種類の練習法とは》


さてみなさま、速弾き曲を練習するときどのような方法で練習しますでしょうか?

当ててみてください。

①遅いテンポから徐々に原曲のテンポまで上げていく

②いきなり原曲のテンポで練習⇒できなければテンポを落として練習

③遅いテンポで練習してその後一気に原曲のテンポまで上げて練習する

答えは分かりましたでしょうか?

何と正解は①~③まですべて正解であります!(・Д・)ノ

この問題のポイントとしまして「遅いテンポ」と「速いテンポ」それぞれ2種類の練習を行っているということです!

お分かりいただけたでしょうか?
この2種類の練習は絶対に必要で、このどちらかが欠けてしまっては絶対に速弾きは出来ないということです。

それはなぜか、

《速弾きの運指は目で追えない》


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例えばどちらか1種類の練習。

では原曲のテンポだけで練習した場合の落とし穴をお話しましょう。

この場合よほど動体視力の良い方でない限り、速弾き時の指の動きをとらえることができないため間違った運指フォームで練習していたとしても自分で気づくことができないんです!

いきなり指が速く動かない人はこのような間違いを犯す心配はないのですが、世の中色々なタイプの人がいていきなり速く指を動かせる人がいるんです。

しかも速いフレーズに限ってそれなりに弾けてるように聞こえてしまうから厄介です。

自分の演奏になるとなおさら間違いに気づきにくいんです!

このタイプの方は遅いテンポで練習するのが嫌いです。

なのでこのまま速いテンポばかりで延々と練習を続けますが、このやり方では一生速弾きが上手くはなりません。

「だって間違った運指フォームをひたすら練習し続けているんですから」(´・Д・)」

これは自分に当てはまると感じた方は今すぐ練習方法を見直してくださいね。(^-^)/

このタイプの人結構見かけますので。

《遅いテンポばかり練習しても意味がない》


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これは指が速く動かないタイプの方の場合の間違った練習パターンです。

速く指が動かないため指が動く範囲のテンポで練習をして、そのままその日の練習を終えてしまう。
これは非常にもったいないです。(´・Д・)」

いきなり指が速く動かない方に限ってこのような練習を好んで行う傾向があります!

確かにこの方法でも少しづつゆびは速く動くようになりますが、なぜこのような練習で指が速く動くようになったのかを考える必要があります。(・Д・)ノ

実はこの練習であなたの運指スピードは上がっていないんです。

これはその動きを繰り返し行うことによる動きの慣れによって速く弾けるようになっただけであり、あなたの指の速度自体は全く上がっていませんのでご注意を!

なのでこの場合練習の合間や練習の最後でもよいので指を速く動かすトレーニングを必ず行ってください!

マラソンの練習ばかりしても100メートル走が速くなることは絶対にありませんので。  ( ̄^ ̄)ゞ

この練習を行うときは運指フォームの事は気にしなくてもいいんです。とにかく速く指を動かすことだけに集中してください!

すると徐々に速筋(早い収縮ができる筋肉)を動かすための神経が発達してゆきますので、あなたの運指スピードは日に日に上昇してゆくことでしょう。

《速弾きに悩むギタリスト達へ》


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エレキギターの醍醐味ともいえる速弾きですが、はっきり言って難しいテクニックであります!

少し練習してすぐにできるようになるものではありません。

だからこそ価値があるといえるのですが、中にはいくら練習してもできない方もたくさんいるようです。
そのような方はたいてい

「速弾きなんて出来なくてもギターなんて弾けるんだ!」

「速弾きにはsoulがないから俺はやらない」

「速弾きは速いだけで何を弾いてるかよくわからない」

など速弾きアンチになってしまう方が大勢おられるように感じます。

しかしアカッチはそのような方々の為に存在しているようなものであります(・Д・)ノ

アカッチの場合はひどいもんでした。

ゆっくりもまともに弾けないし、ばたばた適当に指を動かしまくっては全く弾けてもいないのに
 
「どうだ~俺の速弾きは~」(`∀´)

などと意味不明な言動を繰り返しては心の中では弾けてない自分をバカにしておりました。(;_;)

しかしアカッチはそこであきらめませんでした。

良くも悪くも往生際の悪い性格であり自分の負けを認めない性格なので、

「速弾きができる連中がいるのに俺にできないはずがない!」

こう考えるようになったのです。

確かに天然で速弾きをこなすような才能のある方もいます。

しかしそのような方なんてごくわずかであり、ほとんどのギタリストは速弾きができず、それどころかギターすらまともに弾けずに辞めてしまいます。

アカッチのような往生際の悪い人間なんてそういるものではありません。

だからこそギター演奏に対する研究ができるようにもなりましたし、このアカッチの研究の成果がギター上達に悩むみなさまに必要なものだと今になって思います。

これからもどんどん上達に悩むギタリストの為に有益な情報を発信し続けていきますのでご期待ください!

ここでお話する内容はアカッチが研究に研究を重ねた「真のギターテクニック!」でありますので( ̄^ ̄)ゞ

YouTubeチャンネルアカッチの音楽室もぜひご視聴ください!(・Д・)ノ
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アカッチ

大阪府大東市のエレキギター教室!
運動生理学の観点からギター演奏を見直すことにより、絶対に挫折させないギター講師を目指し日々努力と研究を続けております。
非常に挫折者が多いと感じるエレキギターですが、敷居も低く一生かけて楽しめる素晴らしい楽器です。
アカッチはギター上達に悩むみなさまに有益な情報を提供し続けます。