病名はテニス肘とストレートネック!

こんにちはアカッチです。昨日はアカッチの左腕に稲妻が走り指が動かなくなって、病院へ行ったところまで、
お話しました。

きょうはその続きです。


ドクターX「どないしはったん?」

アカッチ「ギター弾いてて指が動かなくなったんです。痛くて痛くてシクシク」(T_T)

ドクターX「あーこれはいわゆるテニス肘ってやつですわ」

アカッチ「くおら~馬鹿にしやがってー!!"アカッチはギタリストじゃーテニスなんかしとらんわーこのアマッ!」

ドクターX「テニスしてなくてもここに炎症起こしてたらテニス肘って病名になるんや。素人はだまっとき!」

アカッチ「あっそうでしたか?どうもすいません」

ドクターX「あんた首も痛めとるな?これはレントゲンとりますわ」・・・先生はお見通しです。

ドクターX「あんた首まっすぐやで」

アカッチ「くおらーこのやぶ医者(♯`∧´)まっすぐやったら何ともないやないけー!!"レントゲン代かえせ~このアマッ!」

ドクターX「首はまっすぐやったら衝撃吸収できへんから緩やかに湾曲してなあかんねん!素人はだまっとき!!"」

アカッチ「あっそうでしたか?どうもすいません」

ドクターX「とりあえず今日は首のブロック注射と腕にステロイド注射しとくわ。あとシップと痛み止めで様子みといて」

アカッチ「わかりました。ところで先生注射うまいですよね」

ドクターX「私失敗しないので」

アカッチ「私失敗しかしないので」

アカッチの病名は「ストレートネック」と「テニス肘」と診断されました。

そして先生の注射を受けた直後からみるみるうちに腕のいたみがひいていきました。

しかし一時的に炎症を抑えているだけなので、安静は必要です。

そしてアカッチに一筋の光がみえてきました。

もうダメだと思ったときあきらめなくてよかった

心の底からそうおもいます。

みなさんもうダメだと思ったときどうしますか?あきらめますか?

アカッチは往生際が悪いんです。しつこいんです。自分の負けを認めません。

必ずギター講師の夢をかなえます。

みなさん今日からアカッチをこう呼んでください。

          【ネバーギブアップのアカッチ】と

アカッチの30days腱鞘炎治療日記その1はここをクリック

その3へ続く

YouTubeチャンネルアカッチの音楽室もぜひご視聴ください!(・Д・)ノ
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アカッチ

大阪府大東市のエレキギター教室!
運動生理学の観点からギター演奏を見直すことにより、絶対に挫折させないギター講師を目指し日々努力と研究を続けております。
非常に挫折者が多いと感じるエレキギターですが、敷居も低く一生かけて楽しめる素晴らしい楽器です。
アカッチはギター上達に悩むみなさまに有益な情報を提供し続けます。