ギターで指を大きく開くコツ ストレッチフレーズは手を開くだけではない?

まいどアカッチです。(・Д・)ノ

先日みなさまにストレッチフレーズの注意点についてお話いたしましたが今回はその続きになります。

【ストレッチフレーズの注意点についてはこちら】

ストレッチフレーズが手に負担のかかる動きということが分かりましたでしょうか?
ではもう少し楽に広げる方法はないのか?

実はあるんです。(・Д・)ノ

この方法意外と知られていないみたいなのでこの機会にぜひお試しください。

それでは一度このように手を大きく広げてみてください。
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この状態で一度どれくらい指が広がっているのか測定してみます。
人差し指と小指の間で15cm行くか行かないかぐらいでしょうか。(・Д・)ノ

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次に指を大きく開いた状態からこのように小指を曲げてゆきます。すると?

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なんとゆうことでしょう、(゚д゚)先ほどよりも大きく広がっているではありませんか!

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次は人差し指と中指で試してみます!

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なんとこちらも記録更新です!

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実際には指が広がっているのではなく、指を曲げることにより指と指の間の距離が広がったといった方が正しいかもしれませんね。

もちろんこの方法はギターにも応用でき、楽にストレッチフレーズが弾けるようになるのですが、少し工夫が必要なうえにある特定の場面でしか使うことができません!

どうぞみなさんお考え下さい。これができるようになれば、1フレット分多く指が開くようになりますし今まで苦しかったフレーズが楽に弾けるようになったりもしますよ。(^-^)/

ヒントは肘の使い方とでも言っておきましょうか。(・Д・)ノ
これは人体の動きを熟知したアカッチが研究に研究を重ね編み出した奏法の為簡単にお答えすることは出来ません。
気が向いたらいずれお話することもあるかと思いますが、今回は申し訳ありませんがここまでとさせていただきます。( ̄^ ̄)ゞ

イメージ的には手首の角度を自然な・・・・・・・・・オッと!(´・Д・)」勘のいいひとならもうお気づきですよね(^-^)/

一歩間違えると手首を痛める危険な奏法でもありますので、確信の無い方は下手にチャレンジしないでくださいね!
もう一度言いますがこれを使えるシチュエーションは限られておりますので!!!


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アカッチ

大阪府大東市のエレキギター教室!
運動生理学の観点からギター演奏を見直すことにより、絶対に挫折させないギター講師を目指し日々努力と研究を続けております。
非常に挫折者が多いと感じるエレキギターですが、敷居も低く一生かけて楽しめる素晴らしい楽器です。
アカッチはギター上達に悩むみなさまに有益な情報を提供し続けます。