いくら練習しても弾けないフレーズの攻略法

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まいどアカッチです(・Д・)ノ

本日はいくら練習しても弾けないフレーズについてお話したいと思います。
そんな事がしょっちゅうあるアカッチですが、この度なかなか良い攻略法を見つけました。

みなさんよくやるのが、弾けないフレーズに遭遇したときはテンポを落として練習する、
そしてそれで弾けるようなら目標テンポまで徐々に上げていく。
という練習法を聞いたことがあると思います。
これが正に王道の練習法ではあるんですが、それだけで弾けたら苦労ないっちゅうねん!(`o´)
目標とするテンポまで上げてゆく過程で必ず壁にぶち当たります!(゚д゚)

「うう~、俺弾けない、もうギターやめようかな」(つД`)ノ
とあきらめる前に一度この方法を試してみてください!

(・Д・)ノそれは目を閉じて練習してみるということです!
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五感の一つである視覚を封印して練習するということは、他の感覚に頼らざる負えません。
他の感覚を研ぎ澄ますことにより、視覚以外のギターを弾くことに必要な感覚を養うことが出来るんです!
再び目を開けて練習するとあら不思議⁉

「うお~俺レベルアップしてるやん」 o(≧▽≦)o
壁を乗り越えるとはこの事ですね。
今まで視覚に頼りすぎていたということです。

実はアカッチ絶対に挫折させないギター講師を目指していまして。
自分自身も緑内障に悩まされており、遠近感がつかみづらく苦肉の策で編み出した練習法でもあります。

将来目の悪い生徒さんに教える機会もあるでしょうし、あなたは目が悪いからギターは上手くなれません。
なんてことは絶対に言いませんからね。(・Д・)ノ
目の見えない方でも絶対に弾けるようにして見せますよ!( ̄^ ̄)ゞ

同じことをいくら練習しても上達しません。
それどころか逆に下手くそになっていくことすらあります。
そんなあなたに必要なのは違う角度から練習に取り組むということです!

人それぞれいろんなタイプがありますので、あなたにはこの練習法がいい!
ということはいえませんが、いろいろ試してみて自分に合った練習法を見つけ出す、というのもなかなか楽しいですよ!

今回はあえて視覚を絶つことで他の感覚を研ぎ澄ます、という方法をご説明いたしましたが、
他にも色々方法はありますので、またの機会にご説明いたします。

アカッチのお話が少しでも皆様の役に立てることを心から願っております。(^-^)/


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アカッチ

大阪府大東市のエレキギター教室!
運動生理学の観点からギター演奏を見直すことにより、絶対に挫折させないギター講師を目指し日々努力と研究を続けております。
非常に挫折者が多いと感じるエレキギターですが、敷居も低く一生かけて楽しめる素晴らしい楽器です。
アカッチはギター上達に悩むみなさまに有益な情報を提供し続けます。