音楽の才能が無いとあきらめる前に!「運動生理学から見る楽器演奏」 ギタリストはアスリート!

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まいどアカッチです!(・Д・)ノ

今回は運動生理学とギター演奏の関係についてお話したいと思ます。
みなさんギター演奏と聞いて、運動やスポーツというキーワードは当てはまらないと思っている方がほとんどではないでしょうか?

それもそのはず、なぜなら音楽活動そのものが文化系という分類に分けられているからです。
その為、学校のクラブ活動などでは、これまでにスポーツ経験のないどちらかといえば運動嫌いで運動神経の悪い子たちが入部し、なかなか上達しないと悩んでおります。

そのような方たちがこぞって言うセリフが「自分には音楽の才能がない」と言います。
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アカッチはこれまで音楽の才能がない人に出会ったことはほとんどありません!
それどころかアカッチ以上に音楽の才能がある人がほとんどだと思っているくらいです。

みなさん子供の頃から手をたたきながら先生や友達と一緒に毎日楽しく歌っていたのではないでしょうか?
思春期になれば、自分の好きなアーティストの歌をよく聴いてはカラオケなどで歌ったりはしませんでしたか?
それ以外でも世の中は音楽にあふれています、テレビをつけても、車の中にいても、買い物に行っても、どこにいてもあなたの人生は音楽にあふれていたはずです!
子供のころからこのような生活を続けていたあなたに音楽の才能がないわけがないです。(もちろん個人差はありますが)

自分に足りないものは、「音感」、「リズム感」、「表現力」、様々なキーワードが浮かんで来るでしょうが、

「運動神経」が足りないと感じた方はほとんどいないのではないでしょうか?

楽器を弾くということと運動神経とはなかなか結び付けにくいかもしれませんが、
脳内に入ってきた情報(伴奏など)を認知し、次にどのようなフレーズを弾けばよいのか?を瞬時に判断。
そして脳から神経を介して実際に演奏するための筋肉を的確に動作させる。

この一連の動作は正にスポーツそのものです!
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サッカーで例えると、脳内に入ってきた情報(仲間からのパス)を認知し、次にどのような行動(この場合はシュート)をとればよいのか?を瞬時に判断する。
そして脳がシュートを打つ動作を行うよう神経を介して、筋肉に指令する。

ギターを弾く才能が無いとあきらめかけているみなさん、今一度、運動生理学の観点から、楽器演奏というものを考えてみてはいかがでしょうか?

具体的なトレーニング方法につきましてはこれから徐々にお話していくつもりですが、間違ったトレーニング法など多々見受けられます。(・Д・)ノ
ご自身の判断で行うことはとても危険ですのでおやめください!(無意味な握力強化トレーニングや無理に指を開くストレッチなど)

ギター演奏とは運動でありスポーツと同じ!( ̄^ ̄)ゞ
脳からの指令を受けて各関節、筋肉を的確に、動作させるということです!
今一度、運動生理学という観点からギター演奏を考え直してみてはいかがでしょうか?
アカッチは絶対に挫折させないギター講師を目指して日々努力しております!(・Д・)ノ

YouTubeチャンネルアカッチの音楽室もぜひご視聴ください!(・Д・)ノ
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アカッチ

大阪府大東市のエレキギター教室!
運動生理学の観点からギター演奏を見直すことにより、絶対に挫折させないギター講師を目指し日々努力と研究を続けております。
非常に挫折者が多いと感じるエレキギターですが、敷居も低く一生かけて楽しめる素晴らしい楽器です。
アカッチはギター上達に悩むみなさまに有益な情報を提供し続けます。