いくらギター練習してもうまくならない理由!適度な休憩と適度な睡眠。ギターにも超回復?

まいどアカッチです!(・Д・)ノ

今回はギター練習に限界を感じた時の対処方をお話したいと思います。

こんな経験がありませんでしょうか?

何時間も同じ曲、同じフレーズを練習しているのに一向に上手くならないどころか、あるところをピークに逆に下手くそになっていった。

このような経験をお持ちの方は多いかと思います。

これはどういうことなのでしょうか?

いくつか理由を整理したいと思います。

《長時間練習してもうまくならない理由》


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①脳内での情報処理能力の限界(脳疲労)

脳が一度に処理できる情報の量には限界があり、それを超えたところでいくら練習しても吸収してくれない状態。

自分では気づかないうちに、脳内ではパニック状態になっていることもあるらしいです。

②体の疲労の蓄積(肉体疲労)

単純に疲労の蓄積といってもいろいろあります。

体感の疲れからくる、肩こり、腰痛、首こりなどを引き起こすと、脳から指先まで繋がる神経伝達がスムーズにいかなくなり、結果思うように手、指が動かなくなり、どんどんギターが下手くそに(不器用に)なってしまう。

③曲やフレーズに飽きてしまう(集中力の低下)

やはり人間同じことの繰り返しはだんだんと飽きてくるものです。飽きてしまうことによるやる気の低下。

この事による集中力の低下が原因でどんどん下手くそに。

練習嫌いな方のほとんどがこの飽きるということに耐えられなくなり、やめてしまいます。

それほどギターを習得するということは難しいことです。

飽きるほどやらないと習得できないものなんですね。

《ギター練習で休憩をとることの大切さ》


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個人差はあるものの上記の通り行き過ぎたギター練習は、逆に下手くそになってゆくことが分かります。

根性論はもう古いということですね。

スーパーギタリストと呼ばれる人種の方たちは若い頃は毎日10時間練習したとか言う話はよく目にするかと思いますが、彼らはほぼ間違いなく天才です!

我々一般人が参考にできる話ではない事が多いでしょう。

「スーパーギタリストに習え!」ではなく「凡人ギタリストアカッチに習え!」ですね。(・Д・)ノ

凡人であるがゆえにいろいろと研究を重ね、工夫を凝らすことができるということです。
はなしがそれましたが、やはりギター練習においては適度の休憩が必要だということです。


これも個人差はありますが大体30分から1時間に一回は休憩した方がいいでしょう。

もちろん休憩中はテレビやネットなどをしない事です!脳が回復しません。

横になり目をつむりしばらく何も考えずに過ごしてください。

その後再び練習を始めるとあら不思議!「オオーッ!俺上手くなってたー」なんてことよくありますので。( ̄^ ̄)ゞ

これは休憩することによる超回復の原理です!(・Д・)ノ

超回復は筋トレだけだはないんですね!

《休憩で回復しない疲労は睡眠で》


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やはり休憩だけでは回復しきれない疲労がありますので、その場合は睡眠しかありません。

睡眠をとることにより脳がリセットされ、練習による吸収率(習得率)が格段にアップすることでしょう。

同時に体の疲労も回復し、やる気が上がり練習が楽しくなってゆきます。

これが睡眠による2段階目の超回復です!(こちらの方が効果大)(・Д・)ノ

しかしこれもまた限界が訪れますので数日間練習を休むということもたまには必要になってくることもあります。

それはご自身の体と相談しながらということになってきますね。(´・Д・)」

アカッチの様に20年間も休んでしまってはさすがに忘れてしまいますが、数日ならば全然問題ないどころか逆に上手くなっているということはよくありますので。

休むときは思い切って休んでください。

ギターなんて楽しめる範囲で練習するのが一番上達するんですから。(^∇^)ノ

YouTubeチャンネルアカッチの音楽室もぜひご視聴ください!(・Д・)ノ
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アカッチ

大阪府大東市のエレキギター教室!
運動生理学の観点からギター演奏を見直すことにより、絶対に挫折させないギター講師を目指し日々努力と研究を続けております。
非常に挫折者が多いと感じるエレキギターですが、敷居も低く一生かけて楽しめる素晴らしい楽器です。
アカッチはギター上達に悩むみなさまに有益な情報を提供し続けます。