新企画 中年ギタリスト「アカッチ」40歳からのカノンロック挑戦日記!

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みなさま明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。(・Д・)ノ

挨拶はこれくらいにいたしまして、私アカッチはなんと今年で40歳を迎えることになりました。
そこでなんですが、この40歳という節目の年に何か新しいことに挑戦しようかと思いついたのがなんと、

新企画40歳からの「カノンロック」挑戦日記!となりました。(・Д・)ノ

ここでカノンロックを知らない方の為にご説明をいたします。

《カノンロックとは》


『カノンロック』(Canon Rock)は、台湾の音楽家・作曲家であるJerryC(ジェリーシー)による『ヨハン・パッヘルベルのカノン』のネオクラシカルメタルアレンジ作品である。
JerryCがこの曲を演奏するビデオをオンラインに公開した後、インターネットで有名になった。
この演奏は新聞、雑誌、テレビ番組で特集された。
『カノンロック』はYouTubeやGoogle Videoなどの様々なインターネットコミュニティにおいて数多くカバー演奏されている。

ジェリーCさんご本人による「カノンロック」


ご覧の通り素晴らしい曲のアレンジに、とてつもないテクニックです!
再生回数はなんと2千万回を超えております。
後半の連続スウィープ奏法なんか目ん玉飛び出るほどの超絶プレイですね!(゚д゚)
世界中のギタリストがこぞって練習し、世界中のギタリスト達が一つになったというほどの名曲ですが、
ジェリーCさんちょっと難易度が高すぎるのではないですか?(つД`)ノ

《カノンロックやるには今しかない》



この曲を40を迎える中年ギタリストが挑戦するという無謀な企画に打って出たわけであります!
しかも20年間もギターをさぼっていたオッサンが。

みなさま無謀だと笑われるでしょう、どうぞこのバカの事を笑ってやってください!

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やはり若い頃に比べると物覚えも悪くなってきたし、指も思うように動かなくなりました。
しかもちょと無理をして練習すると、腕も肩も首も疲労してしばらくギターが弾けなくなるという始末!
若くて才能のある人にはわからない悩みなんでしょうね。

しかしこの機会を逃してしまっては、おそらく一生カノンロックが弾けないまま人生を終える事になります。
逆に考えれば「今しかない」(´・Д・)」
腱鞘炎治療を終え、ヒデノリ流速弾き理論を試す絶好の機会が訪れたと考えてしまえば良いと。

なので出来ない理由は切り捨ててしまい、とにかく挑戦してみるという結論に至りました。( ̄^ ̄)ゞ

「世界に通用するテクニカルプレイを身に付ける本」と並行して投稿していきたいと思いますので、
無謀な中年ギタリスト、アカッチが撃沈する様を乞うご期待!(゚д゚)

40歳からのカノンロック挑戦日記 第2回は
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YouTubeチャンネルアカッチの音楽室もぜひご視聴ください!(・Д・)ノ
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アカッチ

大阪府大東市のエレキギター教室!
運動生理学の観点からギター演奏を見直すことにより、絶対に挫折させないギター講師を目指し日々努力と研究を続けております。
非常に挫折者が多いと感じるエレキギターですが、敷居も低く一生かけて楽しめる素晴らしい楽器です。
アカッチはギター上達に悩むみなさまに有益な情報を提供し続けます。